予定

  • 16:30--18:00
    東京工業大学本館2階 213セミナー室
    今城洋亮
    京都大学
    スペシャルラグランジュ部分多様体の貼り合せの一意性
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履歴

  • 16:30--18:00
    東京工業大学本館2階 213セミナー室
    服部 広大
    東京工業大学
    A∞型超ケーラー多様体上の正則シンプレクティック構造
  • 16:30--18:00
    東京工業大学本館2階 213セミナー室
    入江 博
    東京電機大学
    コンパクト型Hermite対称空間の実形の対のFloerホモロジー
  • 16:30--18:00
    東京工業大学本館2階 213セミナー室
    Jeff Viaclovsky
    University of Wisconsin
    Yamabe invariants and limits of self-dual hyperbolic monopole metrics
  • 16:30--18:00
    東京工業大学本館2階 213セミナー室
    中田 文憲
    東京理科大学
    円柱上の積分変換とツイスター対応
  • 15:45--16:45
    東京工業大学本館2階 213セミナー室
    本田 淳史
    東京工業大学
    空間型の外的平坦曲面と向き付けられた測地線の空間の幾何構造
  • 17:00--18:00
    東京工業大学本館2階 213セミナー室
    直川 耕祐
    東京工業大学
    3次元空間形内の外的平坦なMöbiusの帯について
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概要

  • 服部 広大
    東京工業大学
    A∞型超ケーラー多様体上の正則シンプレクティック構造
    A∞型超ケーラー多様体は、Anderson-Kronheimer-LeBrunによって導入された 実4次元の非コンパクト完備超ケーラー多様体の族である. この多様体の族は,可算無限個の変形のパラメーターをもつが, その取り方を変えればリーマン計量の漸近挙動を変えられることがわかっている. そのときに,複素構造を変えずにリーマン計量の漸近挙動を変形できることが 新たに分かったので,その結果について紹介する. ま,、上記の証明の手法を応用すると 任意のA∞型超ケーラー多様体に代数多様体の構造が入ることもわかる.
  • 入江 博
    東京電機大学
    Lagrangian Floer homology of a pair of real forms in Hermitian symmetric spaces of compact type
    単調なコンパクト型Hermite対称空間 M の二つの実形 L0, L1 に対して 各々の最小Maslov数が$3$以上という条件のもとで、 Z2係数の Floerホモロジー群 HF(L0, L1, Z2) を計算する. 特に,M が既約の場合にはY.-G.OhによるArnold-Givental不等式の一般化 が得られる. 時間が許せば,ハミルトン体積最小性問題への応用についても述べたい. 講演内容は,酒井高司氏(首都大), 田崎博之氏(筑波大)との共同研究に基づく。
  • Jeff Viaclovsky
    University of Wisconsin
    Yamabe invariants and limits of self-dual hyperbolic monopole metrics
    Consider the self-dual conformal classes on n # CP^2 discovered by LeBrun. These depend upon a choice of n points in hyperbolic 3-space, called monopole points. I will discuss the limiting behavior of various constant scalar curvature metrics in these conformal classes as the points approach each other, or as the points tend to the boundary of hyperbolic space. There is a close connection to the orbifold Yamabe problem (which I will show is not always solvable, in contrast with the case for compact manifolds).
  • 中田 文憲
    東京理科大学
    円柱上の積分変換とツイスター対応
    R4 と R3 に関するLeBrun-Mason型 ツイスター対応について, 次元簡約によってそれらを関係づける方法について説明する. この手法により, R^4 上の不定値自己双対共形構造を, 平坦な3次元ローレンツ空間上のモノポール方程式の解から構成できるが, この解が本質的に二次元の円柱上の関数によって パラメトライズされることを説明する. また応用として, 3次元ローレンツ空間上の波動方程式の解が 円柱上の関数からのある自然な積分変換によって得られることがわかる.
  • 本田 淳史
    東京工業大学
    空間型の外的平坦曲面と向き付けられた測地線の空間の幾何構造
    O'Neill-Stielの定理により, 3次元球面内の完備な外的平坦曲面 (ガウス・クロネッカー曲率が 常に消える曲面)は全測地的なものに限ることが知られていが, ある種の特異点を許容すると非自明な例が数多く存在する.本講演では, それらの分類結果を紹介する. 鍵となる考えは,3次元球面のミニツイスター空間に付随する計量 を用いることである. また,分類の応用として,双対性と焦面に関する結果も紹介する.
  • 直川 耕祐
    東京工業大学
    3次元空間形内の外的平坦なMöbiusの帯について
    3次元空間形内に与えられた結び目に対し, これを含むような外的平坦な閉じた帯の位相型の分類について話す. これは,Chicone-Kalton および Røgen の結果の 拡張・精密化となっている.
  • 今城洋亮
    京都大学
    スペシャルラグランジュ部分多様体の貼り合せの一意性
    ある仮定のもとで スペシャルラグランジュ部分多様体の孤立特異点は貼り合せの方法により 解消されることをリーやジョイスは証明した. リーやジョイスの定理は存在定理である. 本講演では,その一意性を証明する. 一意性の意味を正確に述べるためには スペシャルラグランジュ部分多様体のモジュライ空間が必要である. 貼り合せはモジュライ空間の局所座標系を定義する.
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問い合わせ

  • 世話人:服部広大 (東京工業大学)
  • Web管理:山田光太郎 (東京工業大学)
  • メイリングリスト:titech-geometry + geometry.mail-box.ne.jp ("+" を "@" に 変更).
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